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教育給付金制度は、「働く人の能力開発の取り組みを支援」
「雇用の安定と再就職の促進を図る」ことを目的とした、給付制度です。
会社にお勤めの方が、「厚生労働大臣指定の講座」を受講し、
修了した場合に、訓練経費の一部が
ハローワーク(公共職業安定所)から支給される制度です。
アシストパソコンスクール(施設番号22092)
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| 教育訓練講座の名称 |
訓練期間 |
時間 |
訓練経費 |
自己負担額 |
MOS (Word・Excel)
エキスパート試験対策講座
指定番号 220920320020 |
6ヶ月 |
60時間 |
183,750円 |
110,250円(60%) |
データベーススペシャリスト
養成講座
指定番号 220920620017 |
6ヶ月 |
60時間 |
227,250円 |
136,350円(60%)
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◆MOS(Word・Excel)エキスパート試験対策講座とは?◆
[MOS/マイクロソフト オフィス スペシャリスト]
マイクロソフト社が認定する世界共通の、一般ユーザー対象の認定試験です。
ビジネスシーンにおける信頼性が高く、派遣業務や、社内のサポート部門、営業・経理・総務などのOA事務の、パソコン活用者に適しています。
就職・転職に有利な資格です。
試験はレベルによって、一般、上級のランクに分かれています。
試験はパソコンを使って行う実技試験のみです。
この講座では、企業での業務に不可欠な、ワープロソフト(Word)と表計算ソフト(Excel)の基本的機能から、より高度な技術を修得してエキスパート試験の合格を目指します。
もちろん、スペシャリスト試験の取得も可能です。
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◆データベーススペシャリスト養成講座とは?◆
マイクロソフト社のデータベースソフトAccess(アクセス)を活用して業務データベースを構築で きる能力を養成します。
「売上管理」データベースの構築を通して、リレーショナルデータベースの仕組み、テーブル機能 、クエリ機能、フォーム機能、レポート機能などの基礎を学びます。
「会員管理」データベース、「販売管理」データベース、「商品管理」データベースにより、より高度 なデータベース機能を学び、Accessを実際の現場の業務に活用できる能力を養成します。
コンピュータサービス技能評価試験データベース部門の2級取得を目指します。
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| 項目 |
場所 |
| 1 |
給付金が支給されるの?資格の確認 (省略可) |
ハローワーク |
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給付金講座の申込用紙に記入します。 |
アシストパソコンスクール |
| 3 |
授業料のお支払い。 |
| 4 |
いよいよ始まります!講座開始! |
| 5 |
がんばったね!受講修了! |
| 6 |
給付金の支給を申請します。 |
ハローワーク |
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◆受給資格は?◆
会社にお勤めの方で、3年以上雇用保険に加入している方であれば、受給の資格があります。会社をやめてしまった方でも、退職後1年以内であれば、受けることが可能です。
残念ながら、@66歳以上の方は、高年齢継続被保険者となるので資格がありません。
A仕事をされていても、雇用保険に加入していない方は、資格がありません。
B過去に教育訓練給付金を受給したことがある方で、前回から3年以上経過していない方も資格がありません。
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◆自分に資格があるのかなあ?◆
ハローワークで配布の「教育訓練給付金支給要件照会票」に必要事項を記入し、ハローワークに提出します。
(その際、本人・住所の確認できる書類が必要です。コピー可)
照会結果を、お知らせいたします。
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◆どれくらい給付されるの?◆
教育訓練を修了した場合、受講者が支払った教育訓練経費の40%に相当する額を、ハローワークより支給します。 (支給要件期間が3年以上5年未満の方は20%)
※支給要件期間は、雇用保険の加入年数(会社にお勤めの年数)です。
退職後、1年以内に再就職された場合は、年数は通算(加算)されます。
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| 雇用保険加入年数(通算) |
給付額 |
| 5年以上 |
訓練経費の40% |
| 3年以上5年未満 |
訓練経費の20% |
◆どうしたら支給されるの?◆
講座修了後、1か月以内にハローワークに、書類を提出することで支給されます。
書類提出後7日以内に、申請書に記載したご本人の預金口座に振り込まれます。 |
| 提出書類 |
発行元等 |
| 教育訓練給付金支給申請書 |
アシストパソコンスクール |
| 教育訓練修了証明書 |
| 領収書 |
| 本人・住所確認書類 |
運転免許証・健康保険証など。 コピー不可。 |
| 雇用保険被保険者証 |
雇用保険受給資格者証でも可能。コピー可。 |
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